(ミントC!Jメール)業者の見分け方とメッセでのあぶり出し方

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(ミントC!Jメール)業者の見分け方とメッセでのあぶり出し方

出会い系サイトに出没する悪徳業者は、一般ユーザーを装って人を騙そうとします

 

業者を見分けて、時間やメッセージのやり取りにかかるポイントなどを無駄にしてしまうことがないよう、この記事の情報を役立ててくださいね。

 


ローカルネタを振れば分かる

マッチングサービスサイトで怖いのが、業者が素人になりすまして個人情報を奪おうとしていたり、他の悪徳サイトに誘導しようとしていたりして、騙されてしまうことです。

 

Jメールには電話番号認証システムや24時間365日監視体制があるので、業者が排除されるようになっているのですが、それでも普通の女の子を装って登録している業者相手では、ぱっと見ではわからず、運営側も感知できないことがあるようです。

 

そのような業者とのメッセージのやり取りに無駄に労力をかけることを防ぎ、騙される危険性を減らすためにも、業者の見分け方を知っておくことが大切です。

 

業者はたくさんの人に同じメッセージを送りつけて、反応があった誰かとやり取りを続けて外部サイトに誘導したり、すぐにLINE交換を求めてきてIDを知ろうという狙いがあるようです。

 

それで、届いたメッセージが業者からのものなのか、本当に出会いを求めている人からのものなのかを見極める作業は必要です。もし気になる場合は以下のような方法を試して、業者かどうか見分けるようにしましょう。

 

地元のマイナーなローカルネタを話してみる

プロフの出身地の欄を参考にして、地元のローカルネタを話してみるようにしましょう。

 

地元で有名な飲食店の話や、工事をしている場所など、また最寄り駅の名前などから話題を振ると、業者の場合は間違ったことを言ってくるか、はぐらかされて答えない場合が多いです。

 

時には無視されることもあります。他にも、天気の話題などからも本当にその地区に住んでいる人物かを判定出来てしまいます。「なんだか雨が降ってきたね」とか、その地域の昨日の天気を話題にしてみても良いでしょう。

 

インターネットで検索しても、なかなか正確な情報が出てこないようなローカルネタを使うと、業者かそうでないかを見極める判断基準となります。

 

上級テクになりますが、実際は存在しないお店や同じ店名でも、扱っていないメニューなどを使って「○○レストランのカレーは最高だよね?最近食べた?」などとカマをかけてみると、かなりの確率で炙り出せてしまうでしょう。

 

業者は良くわからないまま話を合わせようとするので、ウソが発覚するということになります。

 

趣味に関係することを深掘りしてみる

相手が業者である場合、プロフの情報はすべてウソであることが多いです。多くの業者はプロフが手抜きでデフォルトのままであることも多いので、その場合すぐにわかるのですが、作り込まれたプロフを使って素人に擬態している場合もあります。

 

そのような場合は、趣味で書かれていることに対して、いくつか具体的な質問をしても良いでしょう。

 

趣味の情報をネットで調べてそれらしいことを言ってくることもありますが、しょせん付け焼刃なので、どこかに不自然なところが出てきたり、趣味のはずなのに話題をはぐらかして変えようとしたりすることが考えられます。

 

そのような場合は、業者である可能性が高いので、ほかにも業者であることを疑わせるような怪しい挙動がないかに注意を払うようにしましょう。

 

生まれ育った場所の愚痴やおもしろ話を聞く

業者であることを確認するためには、生まれ育った場所の愚痴やおもしろ話を聞いてみるという手法もあります。素人の一般利用者であれば、地元のエピソードやおもしろ失敗談などが話せるものです。

 

中には口下手な人もいますが、同じ地域に住んでいる人であれば、共感し合えるようなネタを使って、それに対する反応を伺ってみても良いでしょう。

 

例えば、寒い地方であれば冬の間は○○通りが凍結して転びやすくなっていたり、水道が凍って水が出ないことがあったりする、などの情報を基にしたエピソードは有効です。

 

それに話題を合わせようとするはずなのですが、どこか不自然なところがあったり、いまひとつ共感できてないように感じられたりする場合には、業者である可能性がかなり高くなります。

 

大切なポイントや時間を奪われないように、自分の個人情報を分け与えてしまうことのないように注意しましょう。

 

学生の頃の思い出を聞くのも効果的

ここまでで、業者かどうかを見分ける方法を考えてきましたが、さらに業者であるかどうかをはっきりさせるためにできることを紹介していきます。

 

業者は、素人を装ってそれっぽいことを言って話を続けようとするのですが、学生の頃の思い出などを話題にあげると、ウソをついているのか、わかることがあります。

 

例えば、どこの高校に行っていたかという話題を振って、制服の特徴や学校の評判など自分の知っている情報から細かい話をするようにしましょう。

 

返信までに不自然な間があいたり、話題を変えようとしたりする場合には業者の疑いが強まることになります。

 

また、その地区で有名になった食べ物や流行になった言葉やファッションなどの学生時代のエピソードを基に話したりすると、相手が本当にその地区に住んでいる人なのかの判断基準にもなります。

 

業者では答えられない話題で殲滅する

業者は、ある程度の回数のやり取りをしてから他のサイトへの移行を進めてくるか「すぐに会いたい」であったり、すぐにLINE交換を提案してくることが多いようです。

 

業者の中には、どのような話題にどう答えるかがテンプレートになっているものが用意されているところもあり、一見すると会話が成り立っているように勘違いさせる巧妙なものが多いようです。

 

そこで、そこから抜け出すために少しテンプレートからはみ出した話題を振ってみるようにしましょう。例えば「最近カバの生態に興味があるんだよね~」とか「生まれ変わったら海賊になりたいな~」とか突拍子もないことをなにか送ってみましょう。

 

テンプレートに基づいて仕事をしている業者は話題に反応できなかったり、不自然な返答が返ってきたり事が考えられます。何も思いつかない場合は「あああ」とかでも構いません。

 

もし普通のひとが相手なら「間違ってるよ?」や「なにそれ?」といった反応が来るはずです。相手の対応範囲外の話題を使って殲滅せんめつしてしまいましょう。

 

業者は早く会う予定を作ろうとする

業者の中には、援助交際目的の人やデリなどのお金を求めてくるパターンや、待ち合わせた先で何人かの人たちで囲んで物を買わせたり、高額な契約をさせたりするパターンがあります。

 

そのような人たちは、メッセージのやり取りもあまりしてないのにすぐに「会いたい」と言ってきます。お互いの性格や人間性も知らないのにすぐに会うというリスクの高い行動は、出会い系を普通に使っている人には起こりえないことです。

 

そのような場合は業者であると判断してよいでしょう。

 

楽しく話ができればその人はきっと大丈夫

お互いに話題を自然にかわしていって、何も不自然なところがない場合は、普通のマッチングサービスサイトをまっとうに使っている人であると判断してよいでしょう。

 

業者もできるだけ会話を続けようとするものですが、やはり業者としてメッセージを送るのと一般の人が会話を楽しむのとでは、会話の熱量が違ってくるものです。

 

地元のネタや学生の頃の思い出などが普通に話せて、お互いに盛り上がれるような相手は、その人を疑う必要性はかなり少なくなるでしょう。

 

もちろん、常に誰かに騙されてしまう可能性も頭に入れておくべきですが、理想の出会いを実現させるために使っている一般ユーザーと出会うことがサイトの目的なので、その人との時間を楽しむようにしましょう。

 

ここまでで、業者の見分け方やメッセージのやり取りの中でのあぶりだし方を紹介してきました。

 

Jメールには業者が入ってくるのが難しくなる電話番号認証システムや、24時間365日の監視体制があるので、怪しいと思った人はすぐ通報するようにしましょう。

 

業者だった場合には、次の日のうちにアカウントが削除されて、その電話番号での認証が二度とできないようになります。Jメールは比較的安心して使えるマッチングサービスサイトですが、万が一のときにこの情報を役立ててくださいね。

 

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